モバイルWi-Fiを選ぶポイント

モバイルWi-Fiは色々な会社が提供していますからどのプロバイダーにたらいいのか迷ってしまいますね。
そんな時にモバイルWi-Fiのどこをチェックしたり比較すれば損をしないですむかお伝えします。

まずモバイルWi-Fiは通信回線の違いで【WiMAX】と【ポケットWi-Fi】の2つのタイプに分けられます。

【WiMAX】はau回線を使っていて【QUコミュニケーションズ】が運営しています。
WiMAXの本家はQU WiMAXで、現在の回線規格は【WiMAX 2+】と表記されます。
WiMAXの通信速度は40MBでしたがWiMAX 2+の通信速度は220MBと大幅に早くなりました。
WiMAXは使用量が1ヶ月7GBを超えると速度制限がかかりますが、ギガ放題というコースにすることで月間の使用量が無制限になります。
※3日で3GBという制限はあります。

いっぽう【ポケットWi-Fi】はソフトバンク系のワイモバイルが運営するモバイル回線です。(旧イーモバイルです)
回線はソフトバンクLTEなので速度は申し分ないのですが、3日間で1GB以上の利用で通信制限がかかるのがネックといえるでしょう。

WiMAXとポケットWi-Fiを比べたときのチェックポイントとしては電波の特性の違いがまずあります。
ざっくり言うと、WiMAXは通信速度は速いが、室内など入り組んだ環境では電波状況が良くないことが考えられます。
そしてポケットWi-Fiは波長が回り込んで到達し易い特性のため室内でも電波状況が快適なケースが多い傾向になります。
しかしデータ送信量は断然WiMAXに軍配が上がります。ゲームや動画を楽しむヘビーユーザーにはWiMAXの方が満足度は高いようです。

もう一つの比較ポイントとしてはキャッシュバックキャンペーンの金額と毎月のコストを比べることです。
WiMAXは2年契約でキャッシュバックキャンペーンも3万円以上というケースも普通にあります。
何よりライバル会社がひしめいていて割引き合戦が激しいので、ユーザーとしては安く早い回線が使えることがメリットです。

ポケットWi-Fiはワイモバイル社の独占回線なので競争が無く料金は高めの設定のようです。

モバイルWi-Fiを選ぶポイントについてまとめると、、、
自分のネット利用状況でヘビーユーザーならWiMAX 2+、動画やゲームはほぼ観ないような方はポケットWi-Fiがおすすめです。

ご自分がモバイルWi-Fiを利用するであろう場所の電波状況が気になる方は初期キャンセルが可能なプロバイダーにするという方法もあります。
GMOとくとくBB WiMAXとブロードワイマックスは初期キャンセルも対応してくれるのでその点では安心できます。

ワイモバイルでネットがいつでも快適に過ごせる

ワイモバイルのWi-Fiは外でインターネットを使うのにまさにうってつけのサービスです。
ワイモバイルはいつでもどこでも持ち歩きができ、また通信においても安定している無線LANサービスです。

選ばれる理由のひとつとしてはやはり通信に対する信頼でしょう。
一度使ってみると分かりますが、速度や繋がりやすさにおいてはピカイチ。
他社と比較するとそれが体感できます。
お仕事などでよく外に出歩き且つインターネット環境が必要な人には重宝します。

「Wi-Fiならばスマホのテザリングで充分」
と思う人も中にはいるかと思いますが、実はテザリングだとスマホのバッテリー寿命を縮めてしまうというデメリットもあるので可能なのであればこういうモバイルWi-Fiを1台契約しておくのも一つの手なんです。
家にいる時にもこのワイモバイルのWi-Fiがあれば有線LANケーブルを繋がなくてもよいのがメリット。
自分の部屋、寝室などどこにでも持ち運びが便利です。
あと一つ補足としては、外出中でインターネットを楽しみたい時も無理してWi-Fiスポットを探さなくてもよくなるという多忙な人にも役立ちますね。

ワイモバイルのポケットWi-FiはWiMAXと比較されますが、モバイルWi-Fiを提供し始めたのはポケットWi-Fiの方が先で通信エリアも広いという優位性があります。
WiMAX 2+の通信エリアも拡大中で特に地方でも都心部はその差はあまりないと感じますが、郊外や田舎に行くとポケットWi-Fiのエリアが優位といえます。

ワイモバイルは安さではWiMAX以上ですけど注意点としては月間使用量が5~7GB(プランで異なる)制限があり、容量を超えると速度が128kbpsという全くネット通信では使えない速度に落とされてしまうことです。
追加料金を払うことで速度を戻すことは可能なんですが1GBが1000円もかかるのでせっかくの安さが意味ないじゃ~ん!
となってしまいます。

ワイモバイルを検討する際はご自身のネット利用条件を振り返って見る必要があります。

So-net WiMAXならどこでも好きな場所でインターネット!

今の時代はどこでもインターネットにつながることが求められる時代ですが、出先で必ず通信環境があるとは限りません。
インターネットができて当たり前の時代だけに、ネットに繋がらないとかなり不便を感じてしまうことになりますがそのような時にはSo-net WiMAXを利用すればいつでもどこでも好きな場所でネット接続をすることができます。

So-netのWiMAXは高額なキャッシュバックキャンペーンのプランと月額費用を抑えたプランの2つの申込み方法を選べます。
2年間の支払い額で比べるとキャッシュバックキャンペーンの方が安くなりますが、キャッシュバック申請を忘れると月額割引きプランより2万円ほど損をすることになります。

好きな場所で簡単にネット接続をすることができるというのは便利なものであり、ビジネスマンが出先で何か調べたいことがあった時にSo-net WiMAXを使って簡単に通信をすることができますし、家庭内であっても無線で接続をすることができるというのは非常に便利なものです。
わたしが特に便利と感じるのはiPadで動画を見る時です。
ソファにゴロゴロしながらタブレットでネットが出来るって贅沢な気分です。

So-net WiMAXにつなげることができる機器はたくさんありますから、スマートホンを高速回線で使用したいという場合であったり、家の中でノートPCを場所を気にすることなく使いたいというときにも役立ってくれます。

持ち運びのできる通信回線を手に入れることができるわけですから、通信機器を片手に日本中どこでもすぐにネット接続ができる環境を手に入れることができるので、情報を調べたい時にすぐに調べることができるようになり非常に便利です。

ブロードワイマックスで申し込みしてから使うまで

月額料金が安く、魅力の多いブロードワイマックスに申し込んで見ました。
申し込みに必要だったのはクレジットカードのみ。
電話もなしでWEB上ですべてが完結しました。
初期費用に必要だったのは事務手数料の3,000円とクレードルを申し込んだので追加で2,500円です。

申し込みをしてから3日後に自宅へ届きました。
このスピード配達は嬉しいですね、すぐにネットが使えて助かりました。
フレッツ光などの固定回線は工事日程の調整などで最速でも3~4週間はかかりますから、
すぐに使えるのはワイマックスのメリットですね。

自宅や通勤途中はエリアも恵まれていたので、通信は何らストレスなく使えています。
ブロードワイマックスを選んだ理由は基本料金が安いことが魅力だったからです。
キャッシュバックとかは忘れっぽいので、もらえない気がして…。
実際、WiMAXの新規登録ではキャッシュバックが受け取れなかったという嘆きが多いのです。
これ何故かと言うとキャッシュバック申請時期が契約から1年後付近であるということと、
連絡に気が付かないで申請時期を過ぎてしまうケースがほとんどらしいです。
高額なキャッシュバックキャンペーンプランは月額費用はあまり安くないのでキャッシュバックを受け取れないとかなり損をしたことになります。

端末費用なしで月々の負担が小さいブロードワイマックスなら自分にもうまく使えるんじゃないかと思いました。
実際、今も使っていますがほぼストレスなく活用できています。
自宅にネット環境がない友人もブロードワイマックスを使っており、エリアの影響で通信は早くないもののストレスなく活用できているとのこと。
自分自身の体験談としても移動中や電車内で無理なく使えていますし、youtubeやニコニコ動画は自宅で見ているので通信制限の影響も受けずに快適です。
月額はギガ放題プランを使って、オプション価格を合わせて4,063円なので小さい負担で満足しています。

プリペイドのポケットWi-Fiを使用した体験談

データ通信を使いたい分だけ事前にチャージできるプリペイドサービスのEMチャージを、2011年から2016年まで利用していました。
使用機種はポケットWi-FiのD25HW。3G通信で、主に国内の外出先で無線LANを使い、ノートパソコンでwebとメールを閲覧するために使用していました。
初期接続設定はWindowsのパソコンが必要ということもあり、取扱説明書はわかりやすく作成されてありましたが、設定には予備知識が必要に感じました。
ポケットWi-Fiで通信した体験談として地方在住ですので、山間部、海沿いの地域では電波強度が弱く、それ以外の地域では安定した通信ができました。接続端末を複数同時につなげることができるポケットWi-Fiですので、各端末のSIMカードの仕様の違いを気にしなくてもよい点で魅力でした。
接続期間は、1日または、7日限定にすることが多かったです。通信量の上限で通信速度が減速することもなく、外出先でweb閲覧などをすることが少ない状況でしたので、ポストペイドに比べて大幅に節約できました。
ポケットWi-Fiに限らず、メールと通話に関しては他社の通信事業者のサービスを利用している場合にも、使いたい分だけ事前に通信料を払うプリペイドのモバイルデータ通信端末は有用です。

Broad WiMAXを使ってみての体験談

Broad WiMAXを使ってみての体験談ですが、あくまでも個人の意見として見ていただければ幸いです。
Broad WiMAXは通信料が安く設けられたプランが2つありますが筆者はギガプランを利用しておりました。
こちらは最初の2ヶ月は月額3000円未満で通信制限もなし3ヶ月目以降24ヶ月以内は3500円程度とかなり安く設定されております。
さて、このBroad WiMAXを使ってみての最初の感想は電波が入らない….と言いますのも筆者の地元は、田舎でして家で使う場合は2階においてないと電波が入って来ない状況でした。
今は改善されたようですが当時は結構大変でした。
しかし外出先で持ち運ぶ際は電波さえ入って来れば問題なく利用できました。
外出先でふと動画を見ようとした時もモバイルデータ通信だと通信量を気にしながら見ないといけませんでしたが、Broad WiMAXがあれば通信制限がありませんので気にせず見ることができますしアプリの更新もスムーズです。
通信速度についてですが通信事業者3大大手のdocomo、au、SoftBankの3Gより少し早い感じがありました。
これは理論値ではなく実際使ってみての感想です。なのでごく一般的に使うにあたっては支障がないレベルです。
パソコンで利用するにあたってもやはりLANケーブルなしで利用できるのは大きな利点と言えます。ノートパソコンであれば、LANケーブルが無いので好きな所に移動して使えるので、自分の気分に合わせてパソコンを利用できます。以上が筆者自身の体験談になります。

WiMAXの料金を比べる時はキャッシュバックの金額や初回料金だけで決めてはいけません。
WiMAXの契約は2年単位で3年目からは通常料金で高くなりますから2年間の総支払い額で比べる方がいいです。
http://ワイマックス.rdy.jp/

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